やまだ的☆年忌法要が重なるときはどうする?

1年の間に二つ以上の年忌法要が重なったときは、回忌の近い他の故人と一緒に法事を行うこともあります。これを「併修(へいしゅう)」もしくは「合斎(がっさい)」といいます。併修を行うときは、回忌の数が少ない方の祥月命日(参照:「法事・法要の意味」)にあわせることが多いようですが、最近は季節柄や交通事情(交通機関の割引設定日)などを考慮して行う人も増えてきました。ただし、七回忌くらいまでは併修は避けたほうがよいでしょう。